京葉天然ガス協議会

 京葉天然ガス協議会(京葉協)は、京葉地区(特に千葉県)の水溶性天然ガスに関する諸課題に対応するため、天然ガス鉱業会内に設置された地方組織です。
 千葉県内で操業している8社を中心に、17の公共団体・企業により構成されています。

 これまで、水溶性天然ガス開発に伴う環境負荷低減の活動のほか、広報や技術・保安関係の活動を行ってきましたが、平成30年4月25日、水溶性天然ガス環境技術研究組合を設立し、環境負荷低減の共同研究については研究組合に移行して集中的に実施することになり、京葉天然ガス協議会は、それ以外の活動を担当することになりました。

京葉天然ガス協議会組織図
京葉天然ガス協議会組織図

『千葉県の天然ガスとヨウ素』パンフレット

京葉天然ガス協議会

← 画像をクリックするとパンフレットがご覧いただけます。

『千葉県の天然ガスとヨウ素 GAS/IODINE』(2019.01)
 ・貴重な国産資源
   ~天然ガスとヨウ素は千葉県が誇る豊かな天然資源
 ・天然ガスの起源と南関東ガス田
  ~膨大な天然ガス埋蔵量
 ・豊かな暮らしを実現
  ~千葉県の天然ガスは環境に優しいエネルギー
 ・世界に誇る資源
  ~千葉県は世界第2位のヨウ素産出地
 ・拡がる利用用途
   ~医薬・先端技術分野等の産業に貢献するヨウ素
 ・地域への貢献
  ~地域社会との共生
 ・環境との調和
  ~持続可能な社会を目指して
 

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